淡路島のオススメキャンプ場でアウトドア満喫!

12750186_1107728632593842_1915694261_n-01dcd7f422201568d8dd7cb4e0b0c47f459e83d3

【ウェルネスパーク五色】充実の設備で家族でも安心のオートキャンプ場

洲本市の西岸の中間点、海を見下ろす小高い丘の上にあるのが「ウェルネスパーク五色」です。この地で生まれ日露交渉の先駆者となった偉人・高田屋嘉兵衛(たかたやかへえ)を顕彰して整備されたことから「高田屋嘉兵衛公園(またはキャンプ場)」として紹介されることもあります。公園内のオートキャンプ場は全43区画、テントとタープを張ってもまだ余裕のある広さで、各サイトにAC電源と流し台がついています。

日帰りデイキャンプも可能、さらに自由度の高いフリーサイトや芝生広場もあり、ファミリーやグループにも好評です。クルマで約5分の海岸で、海水浴場や釣りも存分に楽しむことができ、緑いっぱいの自然と潮風をふんだんに浴びるアウトドア満喫のキャンプ場なんです。

公園内には他にも、ログハウス、レストラン、露天風呂や薬湯もある天然温泉、手づくり体験工房など、たっぷり遊べる施設も充実、連泊していろいろと楽しんでみるのもオススメです。

基本情報

スポット名:ウェルネスパーク五色オートキャンプ場
住所:兵庫県洲本市五色町都志1087
営業期間:通年営業
チェックイン・アウト:14:00/11:00
料金:宿泊キャンプ3,600円(1泊)、デイキャンプ3,600円、フリーサイト2,060円
バンガロー・コテージ:公園敷地内にログハウスあり
バーベキュー:OK
ペット:NG
釣り:可能
駐車場:あり(各サイト)

公式サイト

【南淡路シーサイドキャンプ場】キャンプサイトわきで釣り三昧も

淡路島の南端、大鳴門峡を目前に控えた海沿いの一角が、瀬戸内海国立公園内にある「休暇村南淡路」。温泉や宿泊施設も備えたこの休暇村の施設のひとつが「南淡路シーサイドキャンプ場」です。高台にある休暇村で受付を済ませると、案内されるのは眼下の海岸沿いにあるオートキャンプ場。なんとほぼすべてのサイトが海岸に沿うように配されています。

目の前は岸壁で、テント、タープなどのセッティングがひと通り終われば、早速サイト脇からお試しフィッシングへと移行できるわけで、釣り好きにとってはたまらないですね。ちょっとした忘れ物や休憩などの利便性、準備やアクセスでおっくうになりがちな憧れの夜釣りも、ここなら安心です。綺麗に手入れされた炊事棟やトイレ、ゴミ分別棟なども、キャンプ場ではウエイトの高いチェックポイントですよね。

キャンプ場前の海は、入江状になった穏やかな福良湾で、時おり目の前を航行する観潮観光船や行き交う船が、なんともいえないリゾート感をかもしれくれるのです。入浴は休暇村本館の天然温泉へ、手ぶらキャンパーにはバーベキューセットの用意もあるなど、まさに至れり尽くせりのキャンプです。

基本情報

スポット名:南淡路シーサイドキャンプ場
住所:兵庫県南あわじ市福良丙870-1
営業期間:通年営業
チェックイン・アウト:13:00/11:00
料金:サイト使用料3,090円(1泊)、管理費510円
バンガロー・コテージ:なし
バーベキュー:OK
ペット:OK
釣り:可能
駐車場:あり(各サイト)

公式サイト

【淡路じゃのひれアウトドアリゾート】あれこれたっぷりアウトドアを満喫

淡路島の南端、福良湾に面し小高い山々に囲まれた場所に「淡路じゃのひれアウトドアリゾート」があります。アクセスは、神戸淡路鳴門自動車道・西淡三原インターから約15分程度のほどよい距離で、途上にスーパーなどもあるので、買い忘れた食材などの調達はここで済ませましょう。案内看板に従って道なりに進むと、海を見下ろす眼下にコテージや海上イケスのようなものが見えてくるといよいよ到着、近づくにつれなんだかワクワクしてきます。ここは大きく4つのゾーンで、アウトドアが体感できます。

まずは「オートキャンプ場&コテージ」。ペットと宿泊できるコテージや一度は泊まってみたいエアストリーム、大型テントサイトにオートキャンプももちろん可能です。コテージ内のリビングまでペットは入室可能、愛犬家にはたまらないですよね。レンタル用品や売店も充実、焼きたてパンの販売なども見逃せません。

「フィッシングパーク」は、海に浮かぶ大型イカダから、マダイやブリ、ハマチなどの大型魚が釣り放題、未体験のグイグイに思わず興奮なんです。

「ドルフィンファーム」は、イルカと遊べる珍しい体験ゾーン。海上のイケスからエサやりやイルカとのふれあい、もの足りない人にはウエット&シュノーケル着用でイルカと泳ぐ、なんてはなれ技も。もちろん専門スタッフの指導つきで、保護者同伴なら子どもでもOK。要予約ですよ。

「バーベキュー&レストラン」では、地元の魚介類をとり入れた料理がメイン。持ち込み可能のバーベキューガーデンもあるので、デイキャンパーなどにもオススメです。「淡路じゃのひれアウトドアリゾート」は、それぞれに趣向の違ったゾーンで、非日常のアウトドアバカンスが目一杯楽しめるアウトドアレジャースポットなんです。

基本情報

スポット名:淡路じゃのひれアウトドアリゾート
住所:兵庫県南あわじ市阿万塩屋町2660
営業期間:通年営業
チェックイン・アウト:12:00/11:00
料金:区画サイト4,500円(1泊通常)
バンガロー・コテージ:公園敷地内にログハウスあり
バーベキュー:OK
ペット:OK
釣り:可能
駐車場:あり(各サイト)

公式サイト

【伊毘うずしお村】ウミホタルが観察できる海辺のアウトドアリゾート

2000年にオープンした海水浴場併設のオートキャンプ場です。淡路島の南端、ハイウェイからは東側の眼下に位置する南あわじ市阿那賀伊毘港、淡路島南インターからはクルマで3分程度のアクセス至便な場所にあります。海開きは毎年6月下旬から8月末までですが、オートキャンプ場は4月から10月までのオープン。海水浴だけでなく釣りやバーベキュー、時を忘れて優雅に砂浜を散策するなんていかがですか?

ペットは持ち込み禁止、もちろんペッ遊泳も同様なので、ペット連れは要チェックです。バーベキューは指定区域または専用サイトでなどと少しばかり厳しい制約ですが、それだけ気持ちよく過ごせる環境に配慮しているんですね。温水シャワーに更衣室、水洗トイレにバリアフリーのスロープも嬉しい設備です。

見逃せないのは、毎週土曜日に行なわれる「ウミホタル観察会」。闇夜にキラキラと水面を漂うブルーの輝きは幻想的ですよ。

基本情報

スポット名:伊毘うずしお村オートキャンプ場
住所:兵庫県南あわじ市阿那賀伊毘港
営業期間:4月1日~10月末
チェックイン・アウト:12:00/10:00
料金:区画サイト4,000円、大人1人300円、小人1人150円
バンガロー・コテージ:なし
バーベキュー:OK
ペット:不可
釣り:可能
駐車場:あり

公式サイト

【慶野松原キャンプ場】日本屈指の名勝で優雅にキャンプ

播磨灘に面した淡路島の西側、約2.5kmに渡る5万本のクロマツ林が海岸沿いに続く「慶野松原(けいのまつばら)」は、瀬戸内海国立公園にも指定され、「日本の渚百選」、「日本の夕陽百選」、「日本の白砂青松100選」に選ばれている景勝地で、松林内には淡路瓦をふんだんに用いた散策道まで整備されています。近年には「日本の水浴場88選」、さらに「快水浴場百選」では特選にも選ばれているほどの名勝でもあります。

前置きが長くなりましたが、この松林内の一角にあるのが「慶野松原キャンプ場」です。当然「美しいキャンプ場」が想像できますよね。というわけで、遊泳区域内でのマリンスポーツ、ジェットスキー、ペット遊泳はすべて禁止、花火も夜9時までに制限されています。キャンプ場ではことマナーを問われるシーンが多いのですが、これだけ環境に配慮されていれば安心ですよね。

海辺のキャンプ場は、風や巻き上がる砂などが気になりますが、慶野松原でのキャンプ場サイト周りは短く刈り込んだ芝や海岸性植物などでこちらも安心、テントやタープを張るための杭もしっかりくいこみます。松林に囲まれているので、風や雨対策もとりやすいわけです。
オートキャンプではないので、指定の駐車場にパーキング、テントを張って本来のシンプルなキャンプが楽しめます。しかも若干の入場料と駐車料、持ち込みテント1泊1張1,500円のみで施設利用料は無料、美しくリーズナブルに本来の素朴なキャンプが、ここでは可能なんです。
水平線の落陽も見逃せません。

基本情報

スポット名:慶野松原キャンプ場
住所:兵庫県南あわじ市松帆古津路
営業期間:7月中旬~8月中旬まで
チェックイン・アウト:とくに指定なし
料金:小学生以上1人300円
バンガロー・コテージ:なし
バーベキュー:OK
ペット:不可
釣り:可能
駐車場:あり

【吹上浜キャンプ場】海岸に近い松林の中でシンプルキャンプ

ここ南淡路市、通称南淡(なんたん)エリアは、砂浜やキャンプ場の多い場所。なかでも南淡の最南端にあるのが「吹上浜キャンプ場」です。吹上浜は、白砂青松100選の景勝地。海岸は砂ではなく砂利浜で、裸足で歩いても砂が着かずほどよい足裏マッサージ効果も? しかも遊泳禁止なので開放感たっぷり、潮風を目いっぱい浴びて海岸散策を楽しめます。それでも真夏には砂利の暑さで裸足は無理、しっかり防備して、夏から秋に楽しめるキスやアオリイカ釣りにいそしみましょう!

キャンプ場は松林の中。防風林にもなっていて、海岸での強い風もどこへやら、静かにゆったりとキャンプを楽しみましょう。広めの炊事棟に水洗トイレで水廻りも安心、きさくな管理人が親切丁寧にガイドしてくれるので、アットホーム感もたっぷりなんです。オートキャンプにはない本来のキャンプ場の雰囲気が、なんだか嬉しくなってきます。

夏場の海水浴は、キャンプ場から約10分の阿万海岸海水浴場へ。設備も整った解放感たっぷりなマリンブルーときめの細かい白砂で人気です。夜にはウミホタルも見られるとあって、幻想的なムードにひたれます。たっぷり海を楽しんだ後は、キャンプ場に戻ってゆったり星空を眺めながら夜を過ごすのもいいものです。

基本情報

スポット名:吹上浜キャンプ場
住所:兵庫県南あわじ市阿万吹上町113-1
営業期間:4月末から9月末まで
チェックイン・アウト:11:00~11:00
料金:1泊大人1,200円、小学生400円
バンガロー・コテージ:なし
バーベキュー:OK
ペット:不可
釣り:可能
駐車場:あり

公式サイト

【立川オートキャンプ場】楽しみ方もナゾ?のパラダイスゾーン

洲本市の南端、海岸線をドライブ中に気になる看板「立川水仙郷 ナゾのパラダイス」内にあるのが「立川オートキャンプ場」です。とにかく手作り感満載のわかりやすく怪しい看板に目を奪われ、思わず見入ってしまうドライバーも多々あるといわれるこの場所は、案内看板通り海岸へのなだらかなスロープにスイセンの花が所狭しと咲き誇るスイセンの名所なんです。それはそれで美しいのですが、その他の「ナゾ」が気になりますよね。じつはココ、過去にTV放送でもとり上げられたスポットで、やはりその謎は百聞は一見にしかずと楽しみにしておきましょう。

さて本来のキャンプ場ですが、まずはロケーションが抜群。眼下からそのはるか先まで広がる紀淡海峡がパノラマ状に広がり、まさに絶景です。オートキャンプにバンガローも併設、温水シャワーに水洗&バリアフリートイレ、売店、販売機、公衆電話あり、ペット同伴も可能なまさにオールマイティな近代的キャンプ場なんです。ほど近くには「淡路島モンキーセンター」もあり、キャンプ、ロケーション、各種体験? に海を眺めながらの周辺散策と、とにかくさまざまに楽しめそうです。

基本情報

スポット名:立川オートキャンプ場
住所:兵庫県洲本市由良町由良2877-22
営業期間:4月~11月
チェックイン・アウト:とくに指定なし
料金:大人500円、小人 300円
バンガロー・コテージ:あり
バーベキュー:OK
ペット:OK
釣り:不可
駐車場:あり

まとめ

いかがでした? 自然たっぷりな島リゾート・淡路島でのキャンプは、非日常感満載でアクセスもウキウキですよね。淡路島のキャンプ場は、フリー設営可能な場所も多く、この点が、予約が間に合わない利用者には嬉しいポイントなんです。まだまだ未開のスポットもありそうな淡路島でのキャンプ、愛車にテント積み込んで、いざ出発です!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

話題の情報

  1. 2253778fa2c23-961b-47af-9b6a-17a393071e0f_m-458146b86727462ad4341ba61d892b39917f073b

    2016-4-20

    電話ボックスに金魚が泳いでる?金魚の町、大和郡山に行ってみない?

    シェア ツイー…
  2. 169063b79d92a-1555-4b10-a75b-c0412b2173f9_m-3b653221bfd3f8ef5eb18c25a763d9399957307c

    2015-11-13

    懐かしさがこみあげる!ブックカフェとして生まれ変わった和歌山の廃小学校?

    シェア ツイー…
  3. cl000000010031_1431581077154-4bde79473a4bc1393eae91dcbfe09639df22d224

    2015-4-21

    なぜ?嘘との説も…信長による比叡山延暦寺の焼き討ち、その理由は

    織&#…
ページ上部へ戻る