彦根のオススメお土産9選、また行きたくなるとっておきをご紹介♪

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彦根はしっとりとした風情のする城下町♪

彦根は琵琶湖のほとりに位置し、井伊家の居城として知られる国宝・彦根城を中心に栄えた城下町です。近畿の中でも降雪地域としても知られていて、冬ともなると美しい雪景色を楽しむことができます。

彦根城を囲むようにお堀が張り巡らされ、市内にはとても風情のある町並みが広がり、シャッターチャンスの宝庫のような町です。

お城の表門橋のたもとには人力車の乗り場があり、車夫さんの説明を聞きながら町中にある観光スポットを周ることもできます♪

彦根の町を観光した後はいよいよお土産探しです。お友だちやご家族にはもちろん、ご自分への旅行の思い出にぴったりの9選をご紹介したいと思います。

城下町・彦根でセレクトしたいのはこれ♪

1.60年間変わらずのおいしさ♡『バームクーヘン』

◆バームクーヘン
 箱サイズ(15.9 x 15.9 x 5.7cm)1,080円~
       
クラブハリエと言えば「バームクーヘン」と言われるくらい、今や堂々の全国区になりました。1層ごとに丁寧に焼き上げられたバームクーヘンはいちど食べたら虜になるお味で、子どもたちから年配の方まで幅広い年代に喜ばれること間違いなしです。しっとりフンワリとした食感はもちろん、バターと卵の芳醇さがお口いっぱいに広がります。

60年もの間、こだわり抜いた材料と守り抜かれてきた製法で作り続けられるクラブハリエのバームクーヘンは、その日の気温や湿度によって卵の泡立てや生地の合わせ方を微妙に変えているのだとか。しっとりフンワリの人気の秘密は、こんな日々の積み重ねから来ているんですね♪

CLUB HARIE クラブハリエ バームクーヘン バウムクーヘンmini 8個入り

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CLUB HARIE クラブハリエ バームクーヘン バウムクーヘンmini 8個入り

¥4,500

こちらはミニサイズのバームクーヘンです。両手にのせられるくらいのサイズなので、カットする手間が省けとっても便利です♪

ヨーロッパにある瀟洒な邸宅を思わせるようなクラブハリエの店舗、2階にあるカフェでいただけるアフタヌーンティーセットも人気です。和菓子で有名な姉妹店「たねや」も同じ敷地内にあります。お堀の前に位置しているので、彦根城観光の後にも時間のロス無く立ち寄ることができます。

【店舗名】彦根美濠の舎
【住所】滋賀県彦根市本町1丁目2-33
【電話番号】0749-24-5511
【アクセス】JR彦根駅よりタクシーで約4分 
      徒歩約14分
【営業時間】9:00~19:00
【定休日】年中無休(1月1日を除く)

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2.きな粉好きには外せません!『三井寺力餅』

◆三井寺力餅 
 648円(6本入り)1,166円(12本入り)

「三井寺力餅」は、武蔵坊弁慶が三井寺にあった鐘を比叡山まで運んだという言い伝えに因んで名づけられたそうです。柔らかいお餅に蜜ときな粉が絡んだ力餅は、素朴なお味ながら滋賀県のお土産物を選ぶ人気投票で1位を獲得するなど不動の人気を誇っています。とろっとした味わいが特徴で消費期限は2日、遠方への発送ができないことから、この味を求めて全国から多くのファンが訪れます。

力餅は注文を受けてから串に刺し、特製の蜜をハケで塗り、大豆・青大豆・抹茶をブレンドしたきな粉をたっぷりと振りかけ目の前で仕上げてくれます。3本入りから注文することができ、簡単なパック入りのものから、お土産用に包装された箱入りまで揃えられています。

明治2年創業の老舗の落ち着いた雰囲気が漂う店内には、中庭を臨める喫茶コーナーがあり、でき立てのお餅をお茶といっしょに味わうこともできます。本店の他、名神草津パーキングエリアをはじめ、琵琶湖ホテルや大津プリンスホテルの売店や湖の駅などでも購入することができます。

【店舗名】三井寺力餅本家
【住所】滋賀県大津市浜大津2丁目1-30
【電話番号】077-524-2689
【アクセス】京阪電鉄「浜大津」駅より徒歩1分
【営業時間】7:00~19:00
【定休日】年中無休

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3.ひと口サイズが女子ウケ抜群♪『うばがもち』

◆うばがもち 
 500円(12粒入り)750円(18粒入り)

滋賀羽二重餅米で作られたお餅を、北海道産の小豆で丁寧に炊き上げたこし餡で包み、山芋と白あんの練り切りがのせられた「うばがもち」は、戦国時代から続く歴史のある銘菓として知られています。ひと口サイズでほど良い甘さなので、ちょっと甘いものが食べたいなっていう時にもくどくなくあっさりといただくことができます。

「うばがもち」という名前の由来は、織田信長に滅ぼされた戦国時代の武将・佐々木義賢が、亡くなる時に遺児であるひ孫の行く末を乳母に託し、乳母はその遺志を継ぎ、餅を売って生計を立てひ孫を育てたことから来ているのだそうです。

夏になるとこんなメニューも登場します♪かき氷にうばがもちが3粒、抹茶アイスと抹茶蜜が添えられていて、甘さ控えめなうばがもちとの相性もバッチリです!6粒ごとにパック詰めされていて個包装になっているので、ばらまき用にまとめて買っても便利ですよ♪3日前までにTELやFAXで注文すればお取り寄せもOKです。

【店舗名】うばがもちや本店
【住所】滋賀県草津市大路2丁目13番19号
【電話番号】077-566-2580
【アクセス】JR草津駅より徒歩15分
【営業時間】9:00~17:00
     (土・日・祝日8:00~20:00)
【定休日】無休

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4.地元で長年愛される安定の味♪『サラダパン』

1951年創業の「つるやパン」は、滋賀県では知らない人がいないほど、無くてはならない地元っ子に愛されている人気のパン屋さんです。某TV番組で紹介されたことで大ブレイクした「サラダパン」は、素朴なコッペパンにたくあんのマヨネーズ和えが挟まれています。

◆サラダパン 145円

当初はキャベツのマヨネーズ和えを挟んでいたところ、キャベツの水分がパンに移ってまずくなってしまったことから端を発し、代わりにたくあんを使ってみたのが始まりなんだそうです。パッケージは創業当初からのものだそうですが、レトロな雰囲気が返って新鮮でモダンにさえ感じるから不思議です♪

◆サンドウイッチ 145円

もうひとつの人気商品はこちらの「サンドウイッチ」♡マヨネーズを塗ったまるい食パンに魚肉ソーセージがサンドされています。余計なものは不要!のシンプルさが、つるやさんが長年愛され続けている人気の秘密です。サラダパンは毎日10:00頃、サンドイッチは11:00頃に店頭に並べられます。

【店舗名】木之本 つるやパン本店
【住所】滋賀県長浜市木之本町木之本1105
【電話番号】0749-82-3162
【アクセス】木ノ本駅より徒歩7分
【営業時間】月~土曜日8:00〜19:00 
      日・祝日9:00〜17:00
【定休日】無休(臨時休業あり)

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5.銘菓に合わせるなら極上のお茶を♪『朝宮茶』

日本五大銘茶に数えられる「朝宮茶」は滋賀と京都の県境に位置している信楽町・朝宮地域で生産されています。昼と夜の気温差が大きく、霧が多いという風土がお茶の栽培に適していて、最上級の緑茶を生み出す土地として知られています。恵まれた自然環境の中で、昔から脈々と受け継がれてきた製法で丹精込めて作られる銘茶はいちどは飲んでみたい極上のお味です。

朝宮茶は水色が黄金色で、ほど良い渋みの後に香りと甘みが残るのが特徴です。通常のお茶は春に摘まれ、夏を過ぎた頃から味や香りが落ちていくそうですが、朝宮茶は茶葉の生命力が強いため、冷蔵庫に保存しておけば味が落ちることなく、むしろ角が取れてまろやかなお味になると言われています。

出典: http://seiseido.com/

安政5年創業の「中川誠盛堂茶舗」は、大名行列が行き交う街道沿いで旅人にお茶を出し、江戸に帰る時のお土産として売ったのが始まりで、「添加物を一切加えず自然の味を大切に」を信条にしている茶舗として知られています。

出典: http://seiseido.com/

◆朝宮茶 80g 1,000円

高級茶で知られる朝宮茶ですが、比較的リーズナブルなものもあり、こちらの朝宮茶は甘みが強く万人向けなお味に仕上げられています。京都との県境に位置しているため、宇治茶に押され気味の感がある朝宮茶ですが、彦根で人気の銘菓とセットにしてお土産にセレクトしても素敵かもしれませんね♡

【店舗名】中川誠盛堂茶舗・本店
【住所】滋賀県大津市中央3-1-35 
【電話番号】077-522-2555
【アクセス】JR大津駅より徒歩5分
【営業時間】9:00~19:00
【定休日】日曜・祝日

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6.彦根の歴史が息づく銘菓♪『埋もれ木』

彦根藩主・第13代藩主で後の徳川幕府の大老となった井伊直弼が青春時代を過ごしたことで知られる埋木舎(うもれぎのや)は、彦根城の旧中堀に面して建つ質素な武家屋敷です。養子の口がないまま世に出ることもなく、この屋敷で一生を送るはずだった自分の立場を例えて「埋木舎」と名づけたそうです。

その埋木舎に因んで作られた銘菓「埋もれ木」は、文化6年創業の老舗の和菓子店・いと重菓舗で作られています。井伊家御用達の菓子匠として井伊家と彦根の歴史とともに歩み、彦根に思いを馳せてもらえるようなお菓子を作り続けています。

◆埋もれ木 864円(6個入り)

手芒豆(てぼうまめ)を使って炊き上げた白あんを求肥で包み、抹茶を混ぜた和三盆糖をまぶした上品な味わいの和菓子です。求肥とあんのバランスが絶妙で、和三盆糖のすっきりとした甘さが人気です。

出典: http://www.itojyu.com/brand/index.html

◆柳のしずく 777円(5個入り)

好きだった柳を井伊直弼が自ら木型に彫り、いと重に落雁を作るように命じていたそうです。その同じ木型の複製を作って現代風のお菓子に仕上げた「柳のしずく」も有名です。バターの風味と黄身あんの優しい味わいが特徴で、コーヒーや紅茶にもマッチすると人気です。

【店舗名】いと重・本店
【住所】滋賀県彦根市本町1-3-37
【電話番号】0120-21-6003
【アクセス】JR彦根駅から徒歩16分
【営業時間】8:30~18:00
【定休日】毎週火曜日

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7.琵琶湖伝承の味にトライされてみては?『鮒寿し』

滋賀県の郷土料理として有名な「鮒寿し」は、琵琶湖特産の鮒に米を詰め塩漬けにして発酵させた郷土料理で、日本に古くから伝わる「なれ鮨」の一種です。ビタミンやミネラルが豊富に含まれていて、高血圧にも効果があるとの研究結果が出たとされています。

手間暇かけて作られるものなのですが、特有の臭いがもとで敬遠されたり、まだ食べたことがないという方も多いのでは?

出典: http://www.ayukimura.co.jp/

彦根のキャッスルロード沿いにある「あゆの店 きむら」では、琵琶湖で獲れる鮎などを中心にした商品が豊富に取り揃えられています。

鮒寿しは鮒の大きさや製法、保存状態によって風味が大きく変わると言われています。こちらの鮒寿しはあっさりしていて食べやすいと評判で、お食事処では「お試し鮒寿し」がリーズナブルなお値段でいただくことができ、鮎料理などもいただけるのでランチに利用されても良いかもしれません♡

出典: http://www1.enekoshop.jp/shop/ayukimura/

◆鮒寿し 1,404円(切り身・袋入り)
◆お試し鮒寿し 540円

きむらさんの鮒寿しは琵琶湖で獲れる天然のニゴロブナを近江米に1年以上漬け込み発酵させています。スライスされたものが少量入っているので、いちどトライしてみたいけど食べれるかどうか心配という方でも大丈夫、お取り寄せも可能です。

【店舗名】あゆの店きむら・彦根京橋店
【住所】滋賀県彦根市本町2-1-5
【電話番号】0749-24-1157
【アクセス】JR彦根駅より徒歩約20分
【営業時間】夏期9:30~18:00・冬期9:30~17:30
     (食事時間11:00~14:30)
【定休日】火曜日

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8.青と赤の線は蒙古軍の旗印♪『糸切餅』

JR彦根駅から近江鉄道に乗り換え2駅の場所にある多賀神社は「お多賀さん」の呼び名で親しまれ「古事記」にも登場する歴史ある神社として知られています。延命長寿・縁結び・厄除けの神様として、地元の人をはじめ、日本全国から多くの参拝客が訪れます。

◆糸切餅 630円

多賀神社のお土産と言えば「糸切餅」が有名です。その昔、蒙古軍が日本に来襲した際、大嵐が来て蒙古軍は壊滅したそうです。村人たちは平和が戻ったお祝いにと、蒙古軍旗の青と赤の線を描き弓の弦で切って団子を作り、神社にお供えしたのが糸切餅のはじまりだと言われています。

多賀神社の門前には糸切餅のお店が2軒並んでいますが、駅から5分ほど離れた場所にある「本家ひしや」の糸切餅は店頭で手づくりしている人気のお店です。手づくりはこちらのお店だけ、お餅が柔らかで、中のこしあんがあっさりしていると評判です。3軒のお店の糸切餅を食べ比べしている方も多いのだとか。みなさんもトライされてみてはいかがですか?

【店舗名】本家ひしや
【住所】滋賀県犬上郡多賀町多賀711
【電話番号】0749-48-0068
【アクセス】近江鉄道「多賀大社前」駅より徒歩5分
【営業時間】8:00~15:00頃(売り切れ次第終了)
【定休日】不定休

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9.琵琶湖の産物をお土産に♪『あゆ巻き』

鮎家と言えば「あゆ巻き」贈り物にいただいたことがある方もいらっしゃるのではないでしょうか?鮎の巻物や佃煮、和菓子などで有名な鮎家は大津市にある本店をはじめ、滋賀県内に多くの店舗を展開しています。中でも「鮎家の郷」は琵琶湖の味が取り揃えられたお土産コーナーやお食事処が揃っていて、琵琶湖のドライブの途中に立ち寄るのにはぴったりの場所です。

◆鮎家のあゆ巻き 1,836円(1本入り)

京都の和菓子をヒントに作られたという鮎家の「あゆ巻き」は、丸ごとの鮎を北海道産の昆布で巻いた贅沢な一品です。琵琶湖産の小鮎を大鮎に育て、頭から尾っぽまで食べられるように炊き上げ、北海道産の厚葉昆布で手で1本ずつ丁寧に巻いて仕上げられています。化粧箱に入れられているので見た目にもとても豪華ですよね。

出典: http://www.ayuya.jp/shop/

◆佃煮詰合せ 2,376円
・あゆ巻1本
・小鮎飴煮、ごま昆布、
 えび味醂煮、あみ醤油煮 X 各1

滋賀県では琵琶湖で獲れた湖魚を佃煮にして食べる習慣があるそうで、琵琶湖産の小鮎などを使った佃煮も鮎家の人気商品となっています。あゆ巻きとセットになった詰合せも、年配の方へのお土産にはぴったりですね。

【店舗名】鮎家の郷
【住所】滋賀県野洲市吉川4187番地
【電話番号】077-589-3999
【アクセス】琵琶湖大橋東詰めから車で約5分。JR湖西線「堅田」駅よりタクシーで約15分
【営業時間】9:00~16:00
【定休日】元日 / 1月末3日間

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春爛漫の彦根城も見逃せない!

彦根を有する滋賀県にはお土産にしたい銘菓や名産品がまだまだいっぱいあります。春には満開の桜が迎えてくれる彦根城を起点に、滋賀県の旅に出かけてみませんか?この記事を参考に、お友だちやご家族にぴったりのお土産をセレクトしてくださいね♡

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